血管若返りの為の食事テクニック !

今回は、血管の若返りの食事にテクニックについて
ご案内致します。

よく言われていますが、体が柔らかい人というのは血管も
柔らかいと言われています。
そこにはもちろん運動することも大切ですが、もう一つの
秘密は血管壁内のコラーゲンが重要になっているのです。

加齢や高血糖などの影響でコラーゲンが硬くなり、動脈硬化の
原因にもなります。
まずは食事術で血管を若返らせていくポイントを説明します。

若返らせるポイント!

減塩を助けてくれる食材を利用するためには、塩分の撮り過ぎが
体に悪影響を及ぼすことになることが有名なお話であります。

では、どうやって減塩すればよいのか?
そして減塩しても美味しくしてくれる食材は何?
というのが気になりますね。

代表的なお助け調味料はこちら。。。

 ⦿お酢
 ⦿クエン酸を含む食材
 ⦿香味野菜やスパイス

まずは、「お酢」についてですが、「お酢」を使うことで食材の旨みを
上手に引き出すことが出来ます。
毎日大さじ1杯の摂取で高血圧が改善される効果があると言われています。

「クエン酸」を含む食材は、 柑橘類や梅干しで薄い塩味を際立たせます。

「香味野菜やスパイス」は 、シソの葉やショウガやニンニクなどを上手く
利用して風味をつけます。

塩を排出してくれる食材を摂る塩分を控えることも大切でありますが、塩分を
体外に排出してくれる食材を使って料理しましょう。

その食材とは。。。
 ⦿海藻類
 ⦿色の濃い野菜
 ⦿豆類
 ⦿イモ類
 ⦿果物

とくに「海藻類」に含まれるアルギン酸という成分が体内のナトリウムを一緒に
体外へ排出してくれる強い味方でありますので、毎日食べると良いですね。

これらのポイントを上手に利用して毎日の食生活を少しづつ改善していきましょう。
だけど一番ネックなのは、上手く料理できるのか?
というところですよね?

そこでちょっとしたテクニックを紹介します。
唐揚げ

 例えば晩御飯のおかずが鶏のから揚げだった場合、このおかずに「お酢」や「クエン酸」
をかけると、とても良いです。

唐揚げにはよくレモンを絞ってかけますよね?
これがとても有効であります。
「お酢」も「クエン酸」も胃から腸へ消化を遅らせる効果や消化酵素を抑えることで腸で
の糖の吸収がゆっくりになって血糖値が上がりにくくなります。
高血糖が続くと血管にダメージを与えることになります。
でありますので、血糖値が上がりにくい食事のとり方も大切であります。

また、これだったらちょっと気をつけるだけで血糖値の上昇を防ぐことが出来ます。

そして、もう一つのテクニックは、食事をするときは野菜から食べるようにこころ
がけましょう。
食べる順番をかえることでダイエットにもなり、とても流行りました。
まさにこれを実践することで、ダイエット法の一つとして血糖値を上げないことで
痩せていく方法なのです。

それに野菜から食べることで最後のご飯があまり食べられなくなり、ますます血糖値が
上がらない。
その上、食べる量も控えることが出来るという理にかなったダイエット方法です。

ダイエットの場合は、サラダから食べるというのが基本だったのですが、サラダでなく
ても、ほうれん草、おひたし、根葉類の煮物などの野菜類から食べても良いと思います。

 

血糖をコントロールする食事の順番

まずは、最初に野菜から食べる。
野菜や海藻、きのこなどを先に食べてください。
よく噛んで食べるとなおいいです。
満腹感が増して食事量もおさえられる。

魚や肉などのタンパク質を食べる 魚や肉、卵、大豆、大豆製品などタンパク質
が豊富なおかずを食べます。
ここで注意することは動物性脂肪を摂りすぎないことです。

ご飯やパンなどの炭水化物を最後に食べます。
麺類なども含まれます。
食物繊維の多い雑穀米や玄米などはさらに効果的であります。
基本的にはこの順番が良いと言われています。
お味噌汁やスープがあるときは、まずはお汁を飲んでから具を食べるととても良いと
思います。

まとめ

まずは、食べる順番を変えて、よく噛んで食べることでダイエットにもなりますし、
健康も維持できると思います。
ダイエット法には、色々ありますが簡単にできるダイエット法でありますので
ぜひ、体験してみて下さい。