血管力を上げる健康法!

今回は、血管を上げるための健康法をご案内致します。

血管力を上げることで高血圧、動脈硬化、脳卒中、心臓病などの
病気の予防にお役立となります。
血管力が下がると突然死を引き起こす原因にも繋がるという記事を
みたことないでしょうか?

血管年齢が高いとどうなるかわかりますか?

最近、血管年齢についてテレビなどでも取り上げられるようになって、
気にする人が増えてきました。
血管年齢とは簡単に言うと血管の弾力性のことを言いますが、硬くなって
いると血管年齢が高いということになります。
血液検査で見るとすると、PWVが900以下であれば柔らかい血管であると
判断されます。

現代人は食生活が乱れていて、食べたいものを食べて飲みたいものを飲んで
いるので塩分や糖分の摂りすぎで血液がドロドロになってるのではないか?
と気にしている人が多いと思います。

加齢とともに代謝も悪くなり血管内に悪玉コレステロールが残り、それが蓄積
して動脈硬化が進みやすくなるのです。

血管力を上げて血管年齢を若返らせよう!

「血管は何歳からでも若返らせることができる」とある先生は言っていました。
たとえ動脈硬化になっていても重度でない限り改善することが可能なのです。

ここでそのコツを3つ紹介します。

その3つとは。。。
 血管を柔らかくする
 血管を広げる
 善玉コレステロールを増やす

簡単に言うけどそれって難しくない?
と思われた方も多いかと思いますが、意外にも割と簡単な方法で改善させる
ことができるのです。
ありきたりって思われるかもしれませんが大切な2つのポイントは食生活
の改善と適度な運動です。

見た目年齢が7歳若返った食品とは?

◆血管力を上げる食品

見た目年齢が7歳も若返った食品とは何か。。。

それは青魚です!
ええ~!という声が聞こえてきそうですがホントの話なのです。
何故かというと青魚には不飽和脂肪酸=EPAが豊富です。
最近ではこのEPAは処方薬にもなっていてるとの情報もあります。

青魚

動脈硬化の症状は見た目でわかる?

動脈硬化の症状は外見に現われることがあります。
次のことに心当たりがある人は要注意です。  

耳たぶにシワができる。
まぶたにコブのようなもの(脂肪の塊)ができる
左右の足で爪の伸び方や毛(すね毛)の生え方が違う
左右の足の皮膚の色が違う
左右の足の太さが違う
血液サラサラだけでは動脈硬化を防げない!

現在、日本人の死因のうち心臓病や脳卒中を合わせると全体の25%を占める
と言われています。
この心臓病という多くは心筋梗塞で脳卒中というのは脳梗塞や脳出血です。
これらの病気はすべて動脈硬化が主な原因で起きます。

動脈硬化=血管が硬く、もろくなって起きる「血管病」なのです。

高血圧は遺伝的要素が強いのか?

高血圧はなぜ起こるのか?
原因不明の高血圧も多く、こういう場合は遺伝的要素が強いと言われています。
血圧が高くなると心配されるのが脳卒中や心筋梗塞などの命にかかわる病気です。
血圧が高いと言われる状態の数値は、最高血圧が140mmHg以上で最低血圧が
90mmHg以上となります。

血管力を低下させる3大要素って?

血管力を低下させる3大要素と言えば有名なこの3つになります。

高血圧 高血糖 高コレステロール いつも健康診断でドキドキするところですよね?

これらが原因で起きるのが⇒動脈硬化

血管若返りの為の食事テクニック

体が柔らかい人は血管も柔らかいそうですが、そこにはもちろん運動することも
大切ですが、もう一つの秘密は血管壁内のコラーゲンが重要になってきます。
加齢や高血糖などの影響でコラーゲンが硬くなり、動脈硬化の原因にもなります。

まずは食事術で血管を若返らせていくポイントを説明します。
まずは血管力を上げることで高血圧、動脈硬化、脳卒中、心臓病などの病気の
予防に役立ちます。

皆さん、ぜひ、気をつけて血管力を上げるよう努力し、健康な身体づくりを
していきましょう!