高血圧、高コレステロールを解消!

今回は、高血圧、高コレステロールの解消法についてご案内したいと
思います。

私も以前人間ドックの診断で高血圧、高コレステロールが高いと診断され、
どのように高血圧や高コレステロールを下げようかと悩んだことがありました。

とりあえず、病院から出された薬をもらったので飲んでいましたが、なかなか
下がらず、自身で何かやってみようと思い、色々雑誌を買いあさり、簡単に
食事で解消できないかと調べました。その中の一つがとても効果がありました
のでそれについてご案内したいと思います。
その一つが、ノラノイジンという効能で高血圧、高コレステロールが下がり
ました。

血管のサビを根こそぎとれる焼きニンニクみそで高血圧、
高コレステロールを解消!

◆メラノイジンが血管のサビを防ぐ!

コーヒーを焙煎した時やパンをトーストした時に香ばしいにおいがして褐色に
変色することを褐変といいます。
褐変は、ニンニクやタマネギを炒めた時の変色もそうですが、みそやしょうゆ
のような発酵食品の変色も褐変と言います。

軽く焦げ目がつくまで焼いたニンニクにみそをつけて食べることで、褐変によって
生じるメラノイジンをとることができます。
このメラノイジンが持つ、体内の細胞がサビつくのを防ぐ抗酸化作用は注目すべき
ものであります。
まず、血管細胞の酸化を防ぐ効果があるようです。
血管を若々しく保ち、高血圧や心筋梗塞・脳梗塞の原因である動脈硬化を防ぎます。

また、内臓の細胞が老化を防ぐので、いつまでもきちんと内臓が機能して、インス
リンなどの異常分泌も起こりません。
さらに、メラノイジンは食物繊維と似た働きがあり、胃や小腸で消化されずに大腸
まで届き、腸内の善玉菌のエサになります。
そして、腸の働きを活性化させ、便通をスムーズにするのであります。

◆がん予防効果も期待できる食べ物

腸内に善玉菌が増えると、病気に対する抵抗力である免疫が高まり、カゼのような
ウイルス性の病気からがんまで防ぐことができるわけです。
焼きニンニクみそなら、メラノイジンを豊富にとることができます。

ある本によると、アメリカの学会では、がん予防の可能性のある食品の1位にニンニク
があがっていました。
3位には大豆(みその材料)があがっており、注目されている食品のようです。
このようなニンニクとみそを組み合わせた焼きニンニクみそは、がんや高血圧、高血糖、
脂質異常症を防ぐ最強の食品の1つであるのです。
しかもニンニクのクセのあるにおいは焼くことで、みそと合わせることにより、打ち消
されるのです。

私は、最初はニンニクのにおいが出るのではないかと心配でありましたが、にんにくを
焼くことでにおいが消されていました。
そこで、1日1~3片の焼きニンニクみそを食事と一緒に食べて、生活習慣病の予防に
役立てるようにしました。
(食べ方)
1日1~3片
食事と一緒に食べる
1回3片食べても数回に分けてもよい

そうすると、一ヶ月後、高血圧は下がり、高コレステロールも下がっていました。
さらに、本を読んでいるとがんにも効果があると書いてあり、知人にもご紹介いたしました。

知人もまた半信半疑でにんにくを焼いてみそをつけ食べたようです。
完全ではないですが、がんマーカーが下がったと連絡がありました。
少し、ひと安心した気持ちです。

黒酢キャベツは血管のサビを落として悪玉コレステロール
を減らす!

◆黒酢はアミノ酸のバランスがよい
筋肉はたんぱく質を材料にしてつくられるといいますが、私たちの体はすべてたんぱく
質からつくられています。
血管や血液もたんぱく質からつくられています。
たんぱく質を構成しているのは、アミノ酸という物質で、人間の体をつくるアミノ酸は
20種類あります。
このアミノ酸の組み合わせによって、筋肉や血管、血液などをつくられるのです。

20種類のアミノ酸のうち、11種類は体内で合成することができるのですが、残りの
9種類のアミノ酸は、食品からとらなければ、体の中で不足してしまうのです。
この人体では合成できないアミノ酸を「必須アミノ酸」と呼びます。
必須アミノ酸が不足した状態が長く続くと、高血圧や慢性疲労、肌荒れ、といったトラ
ブルが発生します。
必須アミノ酸がバランスよく含まれていることから、近年注目されているのが黒酢と
健康本に書いてありました。

多くの人が健康維持のために黒酢を飲んでいて、黒酢には、必須アミノ酸だけでなく、
酢酸やクエン酸、リンゴ酸といった有機酸も多く、成長ホルモンの生成を助け、たんぱく
質や脂質、糖質の代謝を促すので、血糖値や悪玉コレステロール値の上昇を防ぎ、血管が
サビつくのを防いでくれるようです。

なかでも黒酢キャベツを漬け込んだ「黒酢キャベツ」は、血液、血管が気になる人にぴっ
たりの食べ物であります。
キャベツには高い抗酸化作用があり、細胞がサビてしまい、老化するのを食い止めてくれ
るからです。

またキャベツは、胃腸の働きを高め、便秘の改善にも効果的です。
とくにキャベツに含まれているビタミンUという成分は傷ついた胃粘膜を修復する
働きがあります。
血液や血管のトラブルではなく、ストレスなどで、胃の調子が悪くなるような
人にも、黒酢キャベツはおススメする食べ物です。

 キャベツ

ゴーヤスープは高血糖や高血圧を改善し血管の詰まりを防ぐ!

★ゴーヤスープは高血糖や高血圧を改善し血管の詰まりを防いでくれる!
◆最近、糖尿病によい食品として注目されたゴーヤ
苦みが特徴的な夏野菜のゴーヤ。
中国の漢方やアーユルベーダでは解毒や下痢の時などの薬として使われてきたようです。
その効果は多岐にわたるのですが、注目したいのが血糖値を下げる効果があります。

血糖値を下げる効果があるのは、マグネシウム、キャランチン(カランチン)モモルジン
という3つのファイトケミカルが働いているからだと言われています。
マグネシウムは、血液中のブドウ糖を体内の各細胞に誘導する働きを持っています。
キャランチン(カランチン)は、血液中のブドウ糖を細胞に取り込む働きのあるインス
リンの分泌を活発にします。
そして、ゴーヤの苦み成分でもあるモモルジシンは、血糖値や血圧を下げる働きがある
のです。

高血糖、高血圧が続くと動脈硬化が進み、血管が詰まりやすくなるので、ゴーヤのような
血糖値、血圧を下げる食品をとることが進められます。
どんな食べ方でもいいのですが、豚肉や豆腐と一緒に炒める沖縄料理のゴーヤチャンプルー
がよく知られています。

マグネシウムとキャランチン(カランチン)は熱に強いので、加熱しても効果はそう変わ
りません。
しかし、ゴーヤチャンプルーは、ゴーヤの苦みがきつく、食べにくいという人もいます。
ゴーヤの苦み成分が苦手な人におススメなのがゴーヤスープです。
炒めるよりも、苦みがやわらぐので食べやすくなります。

まとめ

上記のように、私は、にんにくみそを食べたり、黒酢を入れてキャベツを食べたり、ゴーヤ
スープを飲んだりして3ヶ月後、なんと高血圧、高コレステロール値が正常に戻りました。
これでやっと人並みになったかと思いました。

まずは、高血圧や高コレステロールが高い人は、ぜひ、試してみる価値はあると思います。